アメリカ・リノでタトゥーの弟子入りを考えている方へ
South Town Tattoo Collectiveは、ネバダ州リノにあるタトゥースタジオです。これまで日本からもたびたび弟子を受け入れてきました。弟子入りについての相談は、日本語で送っていただけます。
英語で条件を聞くのが不安な方へ
最初の問い合わせを英語に直す必要はありません。日本語を話すスタッフのJeffrey Skinner(ジェフリー・スキナー)がやり取りをサポートします。Jeffreyは創設者Jay Deeの息子です。面談への同席も相談できますので、希望日時と日本語対応が必要なことを事前にお伝えください。
日本語で相談できることと、日々の指導がすべて日本語で受けられることは別です。現場で必要な英語や、どの場面で日本語サポートを受けられるかも、最初に確認してください。
学びたい方向と、店の作品を照らし合わせる
「海外で学びたい」だけでなく、どの作品の何に興味を持ったかを教えてください。当店の作品を見る際は、たとえば次の違いを比較できます。
- Brandon Wenceの作品(英語):トラディショナルとブラック&グレーのリアリズム。輪郭線や陰影の違いを見比べてください。
- Carlos Galvezの作品(英語):柔らかなブラック&グレーのリアリズムとカスタムレタリング。興味のある文字表現や陰影を具体的に挙げてください。
これは作品選びの手がかりであり、この二人が指導を担当するという案内ではありません。担当者と学べる内容は、受け入れの相談時に確認してください。ほかのメンバーはアーティスト一覧(英語)で紹介しています。
最初の連絡で教えてほしいこと
状況がわかると、具体的な話ができます。お問い合わせの際は、わかる範囲で次の内容を教えてください。
- お名前と、現在住んでいる地域。
- 絵やデザイン、タトゥーに関するこれまでの経験。未経験の場合は、そのまま教えてください。
- ご自身の絵や作品。タトゥーの施術経験がなければ、デッサンやイラストなど、今取り組んでいる作品を見せてください。模写や共同制作は、その旨と自分が担当した部分を添えてください。
- 何を学びたいか、なぜ当店で学びたいと思ったか。
- 希望する開始時期と期間。まだ決まっていなければ、その旨を書いてください。
作品の画像やポートフォリオのリンクは、ink@tattoocollectivereno.comへ日本語で送れます。件名は「弟子入りの相談・日本語対応希望」としてください。
電話で相談する場合は、日本国内から 090-9414-1337、海外からは +81 90 9414 1337 です。弟子入り相談用の連絡先です。
このページの日本語フォームからも相談できます。
予定を決める前に確認すること
このページは、現在の空きや受け入れを保証するものではありません。まずは希望する時期に受け入れが可能か、ご相談ください。
- 誰が指導し、何を学ぶのか。作品制作、見学、店内業務など、実際に担当する内容。
- 開始時期、期間、週に通う日数と時間。短期間を希望する場合は、その期間で受け入れが可能か。
- 費用や報酬の有無、道具・消耗品の負担。購入前に、持参する物と店で用意する物を確認すること。
- 住まいと通勤手段をどう確保するか。宿泊先の提供を前提にしないこと。
条件が決まる前に航空券や住まいを手配しないでください。まずは作品と希望する期間を送って、受け入れについて具体的に話すところから始めましょう。